各位
1998年7月22日
ベストセラー700万部の「できる」シリーズが雑誌になって登場!
Windows 98と同時発売 「できるPC」
パソコン関連出版の株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:塚本慶一郎)は、同社発行のパソコン書籍「できる」シリーズを、雑誌として7月24日に発売する。タイトルは「できるPC」。
「できる」シリーズは実際の画面操作を紙面に再現し、1ステップを見開きページでまとめたパソコン入門書。そのコンセプトが広く支持され、現在シリーズ総計50タイトル、700万部を超える大ベストセラーの入門書となっている。
今回インプレスでは、この「できる」シリーズを雑誌「できるPC」として発売。最短時間で、必要な情報のみを効率よく学習=「できる」という書籍のコンセプトをそのまま引き継ぎ、また書籍に寄せられた莫大な数の読者の声を、最大限に反映した企画記事で編集されている。また複数のアプリケーションソフトがからむ問題や、背景知識を必要とする命題の解説、ハードウェアの最新情報、機種固有の問題等、1冊1テーマで構成されている書籍では解説しきれなかった部分を完全にフォローしている。
第1号では、翌日発売となるWindows 98を第1特集に、続いてノートパソコン、そしてインターネットを、新しい時代の最重要テーマととらえ特集している。特にWindows
98については、できるシリーズの読者200人に聞いた電子メールアンケート結果をもとに徹底分析するなど、読者が一番知りたい情報が網羅されている。新しいOSの本格普及期を前に、複雑に絡み合う情報を整理し、最短時間で最大効率を得られるよう読者をサポートしていく。
今後は、読者の要望が多ければ定期刊行化も検討する。