各位
2000年12月20日
(米国にて同時配信)
株式会社インプレス
(証券コード:東証一部9479)
インプレス、
「インターネット白書2000」英語版を米国で発売
株式会社インプレス[本社:東京都千代田区、代表取締役社長:塚本慶一郎]は、同社発行の「インターネット白書2000」の英語版「ジャパン・インターネット・レポート・シリーズ」を米国で発売いたします。インプレス・グループ企業で米現地法人のIPGネットワーク(本社:サンフランシスコ)が発行元となり、米国時間12月19日より米スタンダード・メディア社のサイト「ザ・スタンダード(The
Standard: URL: www.thestandard.com/)」で各種レポートを取り扱う「インテリジェンス・ストア(Intelligence
Store)」セクション(URL: www.thestandard.com/research/store/)
を通して販売を開始いたしました。英語版には、「インターネット白書2000」に含まれるデータに加え、今後インプレスが発行する各種レポートのうち海外で価値の高い内容をシリーズ化して発行する予定です。
世界有数のインターネット市場である日本についての包括的な英文レポートが存在していない現状において、日本でのビジネスを計画する世界中の企業から高い需要が見込まれています。1996年の発売以来、日本のインターネット市場の包括的レポートとして高い信頼を得ている「インターネット白書」のコンテンツを英語化することで、日本のインターネット市場に関する主要な情報源としての地位の確立を目指します。
「ジャパン・インターネット・レポート・シリーズ」の販売形態
・ 「インターネット白書 2000」の各章を別個のレポートとして販売
・ 各レポートをPDFファイルでオンライン販売
・ 価格設定
| - インターネット利用者動向 [Internet
User Trends] |
2,000USドル |
| - 携帯電話 / PHS市場 [Wireless
Market] |
1,000USドル |
| - ビジネスとインターネット [Business
and Internet] |
1,500USドル |
| - インターネット・インフラストラクチャ [Internet
Infrastructure] |
1,500USドル |
| - 社会とインターネット [Society and
Internet] |
1,500USドル |
| - アジアのインターネット市場 [Internet
Market in Asia] |
500USドル |
* 6部のバンドル価格は 6,500ドル(1,500ドルのディスカウント)
「インターネット関係のリサーチで潜在的顧客が集まる場所」との観点から、まず、主要なインターネット調査機関のリサーチレポートを販売するサイトを展開するスタンダード・メディア社を通して販売を開始いたします。今後も、その他のインターネット関連サイトや調査会社に販売チャネルを拡大していく予定です。
インプレスは、日本市場に関する情報が世界で高い価値を持つことに着目し、コンテンツの海外向け発信を中心に積極的なグローバルビジネスの展開を図ります。
以上
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【「インターネット白書」概要】
「インターネット白書」は、1996年にインプレスより発刊以来、日本を始めとするアジア各国のインターネット市場に関するデータやレポートを掲載し、同分野に関する統計データとして業界内でも高い評価を頂いております。 同書の発行にあたっては、日本インターネット協会(東京都新宿区、会長
岡田智雄)に監修および執筆者の人選等でご協力頂いております。更に、1997年版からは精度の高い調査を実施するためアクセス メディア インターナショナル株式会社(本社:東京都港区、社長
越智淳夫)に調査協力を頂いております。本年6月発行の「インターネット白書 2000」から新たに携帯電話/PHSによるインターネット利用者動向を調査項目に加えました、また、国内のさまざまな産業界で生まれるネットビジネスの現状から、小中高校から大学まで教育現場におけるインターネットの普及の動向など、21世紀のインターネット社会の動向が見えるデータとレポートを提供しています。