各位
2002年9月10日
株式会社アルク
株式会社インプレスコミュニケーションズ
語学教育出版大手アルクとインターネット放送局「インプレスTV」が共同で、
日本語教師の登竜門「日本語教育能力検定試験」のブロードバンド講座を開始
〜9月10日より、「日本語教育能力検定試験対策オンラインV講座」を有料放送〜
株式会社アルク(本社・東京都杉並区、代表取締役社長:平本照麿)と株式会社インプレスコミュニケーションズ(本社・東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は9月10日より、かねてからビデオ上映セミナーにて人気を博してきた受験対策講座を、ブロードバンド放送にて有料提供を開始します。従来は上映会場まで足を運ばなければ受講できなかった、人気講師による貴重な講義を、ブロードバンド環境にていつでもどこでも受講できる新しい学習スタイルを提供することで、より多くのユーザーの獲得と販路の拡大を目指します。
このたび提供を開始する「日本語教育能力検定試験対策オンラインV講座」は、日本語教師への登竜門といわれる「日本語教育能力検定試験」(主催:財団法人日本国際教育協会)の対策ビデオ、全12講座約24時間分で、当試験の受験範囲をほぼ全てカバーします。購入すると、テキストは郵送され、授業はストリーミング放送にて本試験が行われる週の来年1月20日まで何度でも視聴可能です。
【「日本語教育能力検定試験対策オンラインV講座」パッケージ】

| 受講料: |
40,000円(税込)(教材込) |
| テキスト: |
全科目分の講義用テキスト、『猪塚元のこれでOK! 聴解パーフェクト対策 改訂版』 |
| 視聴期限: |
2003年1月20日まで |
| 収録時間: |
全12講座約24時間 |
| 視聴形態: |
ストリーミング テキストは別途郵送 |
| 帯域: |
300Kbps |
| 購入方法: |
インプレスTVにてインプレスダイクト会員登録(無料)が必要。カード決済のみ |
| URL: |
http://www.alc.co.jp/jpn/
http://impress.tv/im/article/anv.htm
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【日本語教育能力検定試験】
日本語を教える能力を測る唯一の公的な検定試験で、毎年7,000人から8,000人の志願者がいます。出題範囲は多岐にわたり合格率は約18%と難関ですが、日本語教師として就職する場合、本試験に合格していることを採用条件の一つとする機関が多く、その重要度が年々増してきています。
アルクでは本試験合格を支援する様々な情報を、月刊誌『月刊日本語』、通信講座「NAFL Institute 日本語教師養成通信講座」、ウェブサイト「SPACE
ALC:日本語」(http://www.alc.co.jp/jpn/
)、セミナーなど多様なメディアを通じて発信しており、学習者から支持を得ています。
【日本語教育能力検定試験対策V講座】
「日本語教育能力検定試験」合格を目指す学習者のために、2000年12月にアルクが作成した12講座・24時間からなる講義ビデオです。従来は個別販売はせず、全国の会場に通ってビデオを視聴するというセミナースタイルで実施してきました。
画面イメージ

≪講座内容≫
語彙・意味、文法・構文、言語学概論・対照言語学、音声・聴解、教授法など全12講座
≪講師≫
町田健(名古屋大学教授)、猪塚元(東邦大学講師)、猪塚恵美子(上智大学講師)、齋藤伸子(桜美林大学講師)