各位
2003年11月25日
株式会社インプレス
(証券コード:東証一部9479)
インプレス、「Google超活用法・アイデアコンテスト」開催
〜検索エンジン"Google"の利用者の活用アイデアを大募集して、書籍出版〜
株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:塚本慶一郎)は、11月26日(水)から、世界最大級の検索エンジン"Google"<http://www.google.co.jp/>の活用アイデアを広く募集する「Google 超活用法・アイデアコンテスト」を開催します。
ビジネスシーンや、勉強、趣味などさまざまな情報収集に、もはや欠かすことのできない検索エンジン"Google"は、ユーザーのこれまでのインターネット利用形態を飛躍的に変えたツールとして世界的にも大変注目を集めています。
インプレスは、その"Google"の活用ノウハウをインターネット時代の重要な能力(リテラシー)と捉え、この度、"Google"を使ったさまざまな活用アイデアを広く募集いたします。斬新なアイデア、ユニークな利用方法などは、2004年春に発行予定の書籍「Google超活用法(仮)」に掲載し、共有・促進を図ります。
■ 「Google 超活用法・アイデアコンテスト」 概要 ■
◆URL: http://internet.impress.co.jp/google/
◆開催期間: 2003年11月26日〜2004年1月5日
◆募集内容: 日ごろ、会社や学校、家庭で、どのように"Google"を利用していますか?
「これをやったらうまくいった」「いつもこんなふうに使っている」という重宝テクニック、「検索結果はこう判断して使っている」という独自の読み取り方まで、あなたが人に薦めたい活用アイデアを教えてください。(1人いくつでも応募可)
【例えば・・・】
(例1)これをやったらうまくいったというあなたの発見
たとえば「IP電話」という言葉の意味を調べるのに、「IP電話」というキーワードで検索したら検索結果が多すぎたので、「IP電話とは」と入力して検索してみたら、言葉の意味の書いてあるサイトにすぐたどりつけました!
(例2)いつもこんなふうに使っているという重宝テクニック
毎日の料理レシピを考えるとき、冷蔵庫を覗いてから、「余りもの」をキーワードにしてGoogleで検索しています。「大根 料理レシピ」と入力すると、大根を使った料理レシピのあるページがズラと出てくるから便利。
(例3)検索結果はこう判断しているという独自の読み取り方
人名で検索してどのくらいヒットするかによって、その人の人気度を計っています。1,000件以上だと間違いなくある業界で名前が売れている人。500件以上でもまあまあ知られている人。ごく普通の人は100件未満!
◆応募方法: Web上のアンケートフォームからご記入の上、送信してください。
◆賞・賞品:
斬新な活用アイデアは、2004年春発行の書籍「Google超活用法(仮)」に掲載し、賞金と"Google"からのオリジナルプレゼントをお贈りします。
| 松賞(1本) |
賞金5万円と、"Google"からあっと驚く素敵なプレゼント |
| |
さらに「インターネットマガジン」1年分の定期購読券 |
| 竹賞(20本) |
賞金1万円+"Google"ノベルティグッズ |
| 梅賞(50本) |
賞金3,000円+"Google"ノベルティグッズ |
<審査員>
村上憲郎氏 -------- グーグル株式会社 代表取締役社長
井芹昌信 -------- 株式会社インプレス 取締役、インターネットマガジン発行人
中島由弘 -------- インターネット生活研究所 副所長
ジェフ・ルート氏 -------- ECジャパン株式会社 チーフSEOスペシャリスト
◆協賛: グーグル株式会社
◆主催: 株式会社インプレス
◆プロデュース: インターネット生活研究所(*)
<< 参考資料 >>
(*) インターネット生活研究所
企業から消費者への一方向の情報流通だったものが、インターネットの登場以来、消費者みずから情報発信が可能となり、双方向なコミュニケーションに急速に変化しつつあります。このような背景のもと、インプレスは1992年創業以来、インターネットマガジン、インターネット白書の発行などを通じてIT分野における人・モノ・情報などの関係資産を蓄積してきました。
2003年6月、これらの資産をネットワークを活用して有機的に結合し、インターネット時代における製品開発や商品流通のあり方の調査研究を主目的とする新しい形のシンクタンク「インターネット生活研究所」を設立しました。