各位
2003年12月3日
株式会社インプレス
(証券コード:東証一部9479)
インプレスの年賀状ポータルサイト「年賀状Web 2004」が、
第3回「アフガニスタン緊急復興支援チャリティ」を実施
〜書き損じ年賀はがき1枚で、5.6人の子どもの命を守れます(*1)〜
株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:塚本慶一郎)は、自社が運営する年賀状のポータルサイト「年賀状Web 2004」<http://nenga.impress.co.jp/>(*2)において、12月3日(水)から、第3回「アフガニスタン緊急復興支援チャリティ」を実施いたします。
インプレスは、1994年からパソコンでの年賀状作りをサポートする「年賀状CD-ROM」を発行していますが、それと連動したWebサイト「年賀状Web」を通じて、一昨年から、不要な年賀はがきを再利用した社会貢献活動「アフガニスタン緊急復興支援チャリティ」を実施しています(*3)。
これから12月後半にかけて年賀状作成のピークを迎えますが、その際生じる「書き損じはがき」や「昨年使い残した年賀はがき」等を広く募集し再利用することで、現在もなお困難な状況下にあるアフガニスタンの復興支援活動に役立てたいと考えています。
1.チャリティ内容
書き損じたはがき、昨年の使い残した年賀はがきなど、不要になった"未投函の官製はがき"を、広く募集いたします。いただいたはがきは、手数料当社負担ですべて換金し、財団法人日本ユニセフ協会(*4)を通じ、アフガニスタンの復興(*5)のため全額寄付いたします。
2.募集締切り
2004年1月30日(必着)
3.チャリティ参加方法
不要になった"官製はがき"を、封筒に入れ、以下の宛先までお送りください。
なお送料はご負担くださいますようお願いいたします。
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
株式会社インプレス 「年賀状Web2004/第3回アフガン緊急復興支援チャリティ」係
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4.結果報告
今回の募金結果は、2004年3月に「年賀状Web 2004」サイト上にて、告知いたします。
<< 参考資料 >>
(*1) 50円の官製年賀はがき1枚を90%で換金した場合、病気による脱水症状を緩和する経口補水塩(ORS)5.6人分相当の金額を寄付できます(ユニセフの実績を元に事務局にて換算)。
(*2) 年賀状Web2004 <http://nenga.impress.co.jp/>
毎年、年賀状シーズンに公開する年賀状の総合情報サービスサイト。インプレスでは1994年から、パソコンでの年賀状作りに欠かせないソフトやフォント、イラストなどの素材データを収録した「年賀状CD-ROM」を発行しており、今年は10周年を記念した福袋付「年賀状CD-ROM2004」を発売しています。本誌と連動した「年賀状Web2004」は、年賀状作成時の問題解決に役立つQ&Aコミュニティーや、年賀状素材のダウンロード販売、はがき印刷サービス等、幅広くサービスを提供しています。
(*3) 昨年実績(「第2回アフガニスタン難民支援チャリティ」結果)
・募集期間/ 2002年11月25日〜2003年1月31日
・皆様からいただいたはがきの総枚数/ 33,488枚(切手含む)
・ご協力いただいた件数/ 延べ523件
・寄付金総額/ 計150万649円
(*4) 財団法人日本ユニセフ協会 <http://www.unicef.or.jp/>
世界158の国と地域で、子どもたちの生存と健やかな発達を守るための支援事業をその国の政府やNGOなどと協力しながら実施している国連機関ユニセフの日本における国内委員会。
(*5) 現地情勢が不安定なため、情勢によっては、ユニセフの他の募金へ変更することがあります。