各位
2005年5月9日
株式会社インプレスホールディングス
(証券コード:東証一部9479)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、2004年5月13日の決算発表時に公表した2005年3月期の連結業績予想及び2005年2月3日に修正を行った2005年3月期の(単体)業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 2005年3月期連結業績予想の修正(2004年4月1日〜2005年3月31日)
| (単位:百万円) |
| |
売 上 高 |
経常利益 |
当期純利益 |
| 前回発表予想(A) |
11,100
|
100 |
100 |
| 今回修正予想(B) |
10,623 |
350
|
308 |
| 増減額
(B-A) |
△477 |
250 |
208 |
| 増減率
(%) |
△4.3% |
250.0% |
208.0% |
| (ご参考)前期実績(2004年3月期) |
11,071 |
70
|
△392
|
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| (参考)1株当たり予想当期純利益(通期)2,501円56銭 |
2.2005年3月期(単体)業績予想の修正(2004年4月1日〜2005年3月31日)
| (単位:百万円) |
| |
売 上 高 |
経常利益 |
当期純利益 |
| 前回発表予想(A) |
2,900 |
△80
|
100 |
| 今回修正予想(B) |
2,929
|
△54 |
346
|
| 増減額
(B-A) |
29
|
26
|
246
|
| 増減率
(%) |
1.0% |
−
|
246.0%
|
| (ご参考)前期実績(2004年3月期) |
5,439 |
△232 |
△1,167
|
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| (参考)1株当たり予想当期純利益(通期)2,854円50銭 |
3.修正の理由
(1) 連結業績予想の修正について
2005年3月期第3四半期までの業績基調は、売上高では当初予想を若干下回るものの、デジタルメディア事業における広告収入増、出版メディア事業における年賀状関連をはじめとしたムック販売増及び地代家賃・減価償却費等の固定費削減により、経常・当期利益ベースでは当初予想を上回る水準で推移しておりました。一方、第4四半期における年賀状関連ムックの返品増及び「できる」シリーズをはじめとする書籍販売計画の達成可能性及び返品による在庫調整のリスク等を考慮し、これまで業績予想を据え置いてまいりました。しかしながら、懸念していた書籍販売、返品及び在庫調整の動向も予想の範囲に留まり、加えてデジタルメディア事業の広告収入が好調に推移、経常利益及び当期純利益が前回発表を上回る見込みとなりました。
(2) (単体)業績予想の修正について
連結利益が前回予想を上回ったこと及び2004年3月期に有税引当を行った子会社に対する貸倒引当金について子会社支援損失を当期に税務上損金処理したことにより、連結納税における当社の連結法人税の子会社からの受取額が増加(法人税、住民税及び事業税が239百万円減少)、当期純利益が前回発表を上回る見込みとなりました。
| ≪本件に関するお問合せ先≫ |
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株式会社インプレスホールディングス
取締役 関本彰大
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
Tel: 03-5275-9010 / E-mail:release@impressholdings.com
URL:http://www.impressholdings.com/
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