各位
2005年12月26日
株式会社インプレス
博鋭創智網絡科技(北京)有限公司
(オブザーバンテック・チャイナ)
インプレス、「中国ITプレミアム・レポート」を発売
中国IT市場を細分化して詳細解説、体系的なラインナップ
インプレスグループでIT関連出版事業を手掛ける株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本慶一郎、以下「インプレス」)は、中国のIT業界に焦点を当てた本格的なシリーズ報告書「中国ITプレミアム・レポート」(発行元:博鋭創智網絡科技(北京)有限公司「Observant Technology Innovation Networks Beijing Inc.」、本社:中華人民共和国北京市、総経理/CEO:城野貴大、社名略称:Observantech China、以下「オブザーバンテック・チャイナ」)を、2006年1月31日に発売いたします。
「中国ITプレミアム・レポート」は、中国のシリコンバレーと言われる北京市海淀区中関村に本社を置き、中国のIT通信メディア関連分野を中心に戦略中国事業コンサルティングを手掛けるオブザーバンテック・チャイナが日本向けに日本語で発行する初の本格的な調査研究レポートです。高品質のデータ提供元として中国の各種メディアから厚い信頼を獲得している北京水清木華技有限公司(Beijing Waterwood Technologies Co., Ltd)の日本向けデータ提供に関する独占ライセンスを基に、同社の高レベルなデータ、および中国のIT・通信・メディア・コンテンツ・半導体産業等に関する広範囲かつ詳細な分析を多数掲載してまいります。
従来日本語で刊行されている同種の調査レポートは、中国のIT市場を大掴みに捉える総論的な内容が多いのが現状です。これとは異なり、「中国ITプレミアム・レポート」は、幅広い中国IT市場を細分化して1分野1冊にまとめたのが特徴です。その一方で、市場全体を俯瞰的に捉えられるように、各レポートのラインナップが相互に関連するようにも配慮していきます。携帯電話や通信分野、インターネットなどの分野で成長著しい中国IT市場に進出すべく、より綿密な事業計画書を作成したい法人担当者様などからの需要を見込んでおります。
「中国ITプレミアム・レポート」は、今後1年間で10−20分野程度を発売する計画です。今回は第一弾として『中国携帯電話販売ルートトレンド研究レポート』『中国モバイル(携帯)音楽市場研究レポート』『中国デジタルテレビ運営研究レポート』『中国オンライン決済及びモバイル決済市場研究レポート』の4分野を同時に発売いたします。
| ◆仕 様 |
プリント版/A4判 |
| ◆定 価 |
160,000-180,000円(税別) |
| ◆発 行 |
博鋭創智網絡科技(北京)有限公司(社名略称:Observantech China) |
| ◆発 売 |
株式会社インプレス |
※ なお、同じ内容のPDF版も販売いたします。
PDF版(印刷可能版) プリント版と同価格
※ 販売に関する詳細はこちらをご覧ください。
<http://direct.ips.co.jp/book/internet/chinareport/>
■ 「2005年中国携帯電話販売ルートトレンド研究レポート」
A4判 100ページ、定価 180,000円(税別)、1月31日発売予定
| ◆ |
2005年、中国国内携帯電話端末メーカーの典型的な販売モデル「端末の直接コントロール+人海戦術」と海外携帯電話メーカーの「追随+販売ルートの押さえ込み」の構図には依然と変わりはなかった。 |
| ◆ |
外資の端末メーカーは「本土化」のトレンドが益々目立つようになり、販売ルートについても事細かく工夫している。大手メーカーは、中郵普泰(CHINA POSTEL MOBILE)、天音(TELLING)などの一級代理企業をまだ完全に手放すことは出来ないものの、積極的にダイレクトセールスモデルを構築しようとしている。 |
| ◆ |
外資メーカーの本格的な本土化実現にはまだ時間がかかる。しかし、今後3年内に、外資メーカーは販売ルートの細分化を実現し、販売ルートが末端まで広がるだろう。 |
| 【構成】 |
第1部 |
2004年携帯電話市場の典型的な販売モデル |
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第2部 |
中国携帯電話販売ルートの全体的な分析 |
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第3部 |
中国携帯電話市場主要メーカー販売ルートの分析 |
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第4部 |
中国携帯電話市場主な販売ルート代理企業の紹介 |
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第5部 |
携帯電話販売とルート発展トレンドの予測 |
■ 「2005年中国モバイル(携帯)音楽市場研究レポート」
A4判 154ページ、定価 180,000円(税別)、1月31日発売予定
| ◆ |
2005年、中国着信メロディの市場規模は28億元(年末予測ベース)に上り、市場は飽和期に入った。一方、携帯電話待ち受けメロディ(Coloring Ring Back Tone「CRBT」)の市場規模は10億元(5月末時点)に過ぎないが、今後は急速に成長し、近いうちに着信メロディを上回る見込みだ。 |
| ◆ |
携帯電話音楽は3G時代で急速に発展する付加価値サービスになる可能性があり、市場ニーズの刺激と大手企業間の連携により、2006年早々から携帯電話音楽は急速に発展する様相が現れ、待ち受けメロディを上回る市場規模に発展するだろう。 |
| 【構成】 |
第1部 |
携帯音楽の定義 |
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第2部 |
着信メロディ |
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第3部 |
携帯電話CRBT |
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第4部 |
携帯電話音楽 |
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第5部 |
中国携帯音楽市場の分析 |
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第6部 |
携帯音楽市場運営の分析 |
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第7部 |
コンテンツ及びサービスプロバイダーの分析 |
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第8部 |
携帯音楽投資分析 |
■ 「2005年中国デジタルテレビ運営研究レポート」
A4判 132ページ、定価 160,000円(税別)、1月31日発売予定
| ◆ |
政府計画では、中国は2008年までに全面的にデジタルテレビ放送を実現し、2015年までに現在のアナログテレビ放送を全面的に停止するとしているが、現時点では中国のデジタルテレビ産業はまだ初期段階にある。 |
| ◆ |
本レポートで言う「デジタルテレビ」はデジタル有線テレビ以外に、ビル内電子広告メディア、移動テレビ、ネットワークテレビ(IPTV)を含んでいる。ビル内電子広告メディアは主に北京、上海、広州、深?の4都市で展開されており、公共交通機関で放映される移動テレビは上海、北京、広州、武漢、長春、南京など10以上の都市で放映されている。 |
| ◆ |
北京、上海、青島、仏山、杭州、太原、蘇州などは、デジタルテレビの発展が比較的早い都市で、これらの都市はみな一定の規模を備え、各自の特徴を形成しており、今後の発展を占うモデルケースになるだろう。 |
| 【構成】 |
第1部 |
概念と定義 |
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第2部 |
中国のテレビ産業背景 |
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第3部 |
中国のデジタルテレビ発展の政策方向 |
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第4部 |
中国のデジタルテレビ運営モデル分析 |
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第5部 |
中国のデジタルテレビ運営ケース分析 |
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第6部 |
中国国内デジタルテレビ産業の投資状況分析 |
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第7部 |
中国デジタルテレビ産業の発展趨勢と結論 |
■ 「2005年中国オンライン決済及びモバイル決済市場研究レポート」
A4判 124ページ、定価 160,000円(税別)、1月31日発売予定
| ◆ |
現在、中国の銀行カード発行量の累計は7.6億枚を超え、携帯電話ユーザー数は4億に迫ろうとしている。これは中国のオンライン決済及びモバイル決済産業の発展に無限のビジネスポテンシャルを提供することを意味する。 |
| ◆ |
オンライン決済は、銀行やインターネットサービス・プロバイダーから独立した別法人によって担われており、このような会社は20数社ある。大手では、eBayイーチネット(易趣網)の“安付通”、アリババの“支付宝”、首信易支付などだ。 |
| ◆ |
モバイル決済は、有料のSMS(ショートメッセージ)コンテンツとアプリケーションが普及するにつれて、すでに人々に広く受け入れられている。しかし、同時にモバイル決済の深いレベルの活用は中国ではまだで市場育成期である。 |
| 【構成】 |
第1部 |
モバイルとオンライン決済業界の概況 |
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第2部 |
モバイル/オンライン決済種類と業務の流れ |
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第3部 |
モバイル/オンライン決済市場発展の概況 |
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第4部 |
中国のモバイル決済市場のマクロ環境 |
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第5部 |
中国のモバイル/オンライン決済産業チェーンの分析 |
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第6部 |
携帯電話電気通信キャリアとモバイル決済 |
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第7部 |
国内主要モバイル/オンライン決済プロバイダーの情況 |
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第8部 |
国外のモバイル決済関連プロバイダー |
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第9部 |
主な結論 |
| <販売元> |
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| 株式会社インプレス |
| ●設立 |
2004年10月 |
| ●代表 |
代表取締役社長 塚本慶一郎 |
| ●事業内容 |
IT 関連出版メディア事業、およびデジタルメディア事業 |
| ●所在地 |
東京都千代田区三番町20番地 |
| ●URL |
<http://www.impress.co.jp/> |
| <発行元> |
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博鋭創智網絡科技(北京)有限公司 (オブザーバンテック・チャイナ)
Observant Technology Innovation Networks Beijing Inc.(略称:Obserbantech China)
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| ●設立 |
2004年11月 |
| ●代表 |
総経理/CEO 城野貴大 |
| ●事業内容 |
中国の通信・IT・メディア・金融分野等のビジネス及びビジネスコンサルティング全般 |
| ●所在地 |
中華人民共和国 北京市海淀区中関村東路18号 財智国際大厦B座15階 1509室 |
| ●TEL |
(86)10−8260−1150、1151 |
| ●FAX |
(86)10−8260−1185 |
| ●URL |
<http://www.observantech.com/> |
| ●メールアドレス |
<info@observantech.com> |
| <調査データ提供元> |
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| 北京水清木華科技有限公司(Beijing Waterwood Technologies Co.,Ltd) |
| ●設立 |
1999年5月 |
| ●代表 |
総経理/余杰 |
| ●事業内容 |
テレコム、エレクトロニクス、ネットリサーチ等 |
| ●所在地 |
中華人民共和国北京市海淀区中関村東路18号 財智国際大厦B座11階 1105室 |
| ●URL |
<http://www.pday.com.cn/> |
| ≪内容に関するお問合せ先≫ |
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博鋭創智網絡科技(北京)有限公司(オブザーバンテック・チャイナ)
担当:中日ビジネスコンサルティング事業部 「中国ITプレミアム・レポート」担当
Tel: (86)10−8260−1150、1151/ E-mail: info@observantech.com
URL: http://www.observantech.com/
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| ≪販売に関するお問合せ先≫ |
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株式会社インプレス
インプレスダイレクトカンパニー
Tel:03-5275-9040 / E-mail:direct-sales@impress.co.jp
URL: http://direct.ips.co.jp/book/internet/chinareport/
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≪事業全般に関するお問合せ先≫ |
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株式会社インプレスホールディングス 社長室 広報担当
Tel: 03-5275-9010 / E-mail: release@impressholdings.com
URL:http://www.impressholdings.com/
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