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各位 2006年12月1日 スマートフォンの利用意向のあるユーザーは18% インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)のシンクタンク部門であるインターネット生活研究所は、Microsoft Office Systemなどビジネスアプリケーションの閲覧・編集も可能な"スマートフォン"について、スマートフォンの利用シーンや要望などを調査・分析した結果を発表いたします。 本調査は、一般ユーザー(1,650サンプル)への調査に加え、ケータイの市場動向に関心の高いユーザー(コアユーザー:592サンプル)の意見も調査し、両者を比較している点が大きな特長となります。 ウィルコムの「W-ZERO3」やNTTドコモの「hTc Z」など、新機種も続々と登場し、注目されていますが、調査の結果、スマートフォンの認知度は18%という結果になりました。こうしたなか、スマートフォンを使っていないユーザーのスマートフォン利用意向は18%にとどまっていますが、PDAの利用経験が高いほど、利用意向は高くなる傾向があります。一方、スマートフォンを既に利用しているユーザーからは、日本製だけでなく、海外製の端末も含めて種類の拡充を望む声や、Windows以外のOSを望む声も寄せられました。 本調査は、『マーケットフラッシュ スマートフォン利用動向調査』として、11月30日に発刊されました。 『マーケットフラッシュ』シリーズは、市場の実情をできるだけ反映させた定量的なユーザー調査の結果を、タイムリーに、低価格で提供することを目的としたシリーズです。インターネット調査は、他の調査手法よりも、すばやく、比較的安価に行えるというメリットがあり広く利用されていますが、調査結果が調査会社のパネル属性に偏りがちだというデメリットもあり、それだけでユーザーの意向動向を現しているとは言いにくくなっています。『マーケットフラッシュ』シリーズでは、属性別の比重調整を行うことにより、こうした属性の偏りをできるだけ小さくし、市場の全体性を表すデータを掲載するところに大きな特長があります。
●詳細は、下記URLにてご確認ください。
<その他、関連製品> 『マーケットフラッシュ MNP施行後ユーザー意向調査』MNPと、各キャリアのキャンペーンについて、ユーザーがどのように捉えているかを調査・分析したもの。(発売中) 【株式会社インプレスR&D】 http://www.impressRD.jp/ 【インプレスグループ】 http://www.impress.jp/
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