各位
2007年10月30日
株式会社インプレスホールディングス
代表取締役社長 関本 彰大
(コード番号 9479 東証1部)
特別損失の発生及び
2008年3月期中間及び通期連結業績予想の修正
当社は、下記のとおり特別損失が発生することとなり、2008年3月期の中間及び通期の連結業績予想(本年5月10日公表)を修正いたしました。また、最近の業績動向を踏まえ、個別の中間業績予想を下記のとおりお知らせいたします。
1.特別損失の発生について
当社の投資先5社の投資有価証券について、当社の簿価に対し実質価値が著しく下落していることから、減損処理を行い、投資有価証券評価損を計上することとなりました。
その他、連結決算上では、当社子会社において、事業システムに関する固定資産除却損が発生、また個別決算上では、債務超過の連結子会社2社に対する当社からの貸付金について貸倒引当金を計上することとなりました。
(単位:百万円)
| 特別損失の内容 |
連結決算影響額 |
個別決算影響額 |
| (1)投資有価証券の減損に伴う損失 |
122 |
122 |
| (2)固定資産の除却他に伴う損失 |
80 |
− |
| (3)貸倒引当金の計上に伴う損失 |
− |
40 |
| 合計 |
202 |
162 |
2.連結業績予想の修正について
(1)2008年3月期中間連結業績予想の修正(2007年4月1日〜2007年9月30日)
(単位:百万円)
|
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
当期純利益 |
前回発表予想(A) |
10,000 |
130 |
120 |
100 |
今回修正予想(B) |
9,450 |
150 |
100 |
△330 |
増減額(B−A) |
△550 |
20 |
△20 |
△430 |
増減率 |
△5.5% |
15.4% |
△16.7% |
− |
(ご参考)
前年同期実績
(2006年9月期) |
7,544 |
256 |
238 |
173 |
【修正の理由】
売上高及び経常利益は、概ね予定通りに推移しておりますが、上記特別損失の発生(202百万円)及び業績予想に見込んでおりました投資有価証券売却益200百万円について、株価水準等を考慮し売却を見送り、特別利益が実現しなかったため、業績予想を修正いたします。
(2)2008年3月期通期連結業績予想の修正(2007年4月1日〜2008年3月31日)
(単位:百万円)
| |
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
当期純利益 |
| 前回発表予想(A) |
20,500 |
530 |
500 |
400 |
| 今回修正予想(B) |
20,000 |
530 |
500 |
0 |
| 増減額(B−A) |
△500 |
0 |
0 |
△400 |
| 増減率 |
△2.4% |
− |
− |
△100.0% |
(ご参考)
前期実績
(2007年3月期) |
17,216 |
806 |
790 |
351 |
【修正の理由】
上記中間連結業績予想の修正に伴い、通期連結業績予想を修正いたします。なお、下期につきましては、概ね予定通りの推移を見込んでおります。
3.個別業績予想について
最近の業績動向及び上記特別損失の発生を踏まえ、中間の個別業績について、下記のとおりお知らせいたします。
(単位:百万円)
| |
売上高 |
経常利益 |
当期純利益 |
| 2008年3月期中間業績予想 |
590 |
△220 |
△330 |
(ご参考)
2007年3月期中間実績 |
505 |
△3 |
207 |
4.期末配当予想について
期末配当予想につきましては、現時点では変更いたしません。当下半期の業績動向を見極めつつ、配当金額を検討し、決定次第お知らせいたします。
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