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各位 2007年12月27日 ケータイにおける動画コンテンツの利用率は25%、 インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所は、ケータイコンテンツに対する個人の利用動向の調査結果を発表いたします。 ケータイにおける動画コンテンツの利用率は25%であり、4人に1人が利用していますが、「有料のものを視聴している」比率はわずか3%と、動画コンテンツ利用者のうちの1割にとどまっています(【図1】参照)。 ケータイでのウェブサイトやコンテンツの利用率は有料・無料を合わせて72%になります。有料コンテンツを利用しているのは23%となり、ウェブサイトやコンテンツ利用者の32%に該当します。また利用率は、女性10代で85%、男性20代で83%と他の年齢階層に比べて若年層が高く、年齢階層が上がるに連れて利用率は低下する傾向にあります。 着うたフルの認知度と利用状況をみると、認知度は86%に達し非常に高くなっておりますが、利用率は27%にとどまっています。有料のサービス利用者は12%であり、着うたフル利用者のうちの42%が有料サービスを利用していることになります。1ヶ月あたりのダウンロード数を性年齢階層別にみると、年齢層が低いほどダウンロードの曲数は多くなる傾向にあります。男性10代では月1曲以上ダウンロードするユーザーの比率が79%、女性10代でも66%と高く、これは着うたのダウンロードより高い頻度です。また男性10代では月に5曲以上ダウンロードするユーザー比率も4割を超えて半数近くなっています。 以上のようなケータイコンテンツにおける利用動向について、調査結果を『ケータイコンテンツ ―個人利用動向調査報告書2008 (3)』に掲載し発行いたしました。 【参考資料】
お客様のご利用ニーズに合わせ、簡易製本の冊子版から、オンラインでのサイトライセンス版まで幅広いラインナップにてご利用いただけます。 「調査報告書オンラインライブラリ」ウェブにおきまして、本調査報告書の一部を無料で試読いただけます。購入検討にご利用ください。(近日公開) 『携帯電話通信事業者 ―個人利用動向調査報告書2008 (3)』 製品形態・販売価格一覧(税別)
【お見積、ご購入に関するお問合せ先】 【株式会社インプレスR&D】 http://www.impressRD.jp/ インプレスR&Dは、Webビジネス関係者、ワイヤレスブロードバンド技術者、放送・通信融合およびデジタル家電関係者、IPv6関係者、ICTを活用するビジネスマンなど、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野の革新をいち早くキャッチし、これからの産業・社会の発展を作り出す人々に向けて、クロスメディア事業を展開しています。 【インプレスグループ】 http://impress.jp/ 株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「医療」「山岳・自然」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
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