各位
2008年3月3日
株式会社山と溪谷社
自然の中で食べるごはんは、とにかくおいしい。
「究極のナチュラル・カフェ」の心温まるストーリー18編を集めた
『山小屋ごはん』を発売しました!
インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都港区、代表取締役 粟津彰治)は、山と溪谷社の登山専門誌『ヤマケイJOY』において大好評だった連載を単行本化、「究極のナチュラル・カフェ」山小屋の食事にまつわる心あたたまるストーリー18編を集めた『山小屋ごはん』を発売しました。
山小屋は「究極のナチュラル・カフェ」
自然のなかで食べるごはんは、とにかくおいしい。
あくせくピークだけを目指す登山ではなく、ゆっくりと味わいのある山旅がしたい人や、都会派で、これまであまりアウトドアの遊びとは縁がなかった人にも、「究極のナチュラル・カフェ」という感覚で出かけることができる山小屋があるのです。山という最高のロケーションの中で、歩いた後の充実感に浸り、おなかも心も満たされる、「究極のナチュラル・カフェ」が山小屋です。
そのごはんが、つくりてのこだわりや、そこにある自然、訪れる登山者への思いがつまっているものだとしたら……。グルメや豪華な一品というわけではないけれど、ひとつのメニューが生まれる背景にある、素材や人をめぐるたくさんの物語を集めました。
人のぬくもりに、ただ感謝したくなる。山で見つけた18編の小さな「食べものがたり」です。
心温まる18編の食べものがたり。例えば……、
■標高2300メートル 雲の上のパンやさん
志賀高原 横手山頂ヒュッテで焼かれるパン。アツアツシチューにパンで蓋をした「きのこ雲スープ」は、「体の中からあたたまるものを」というヒュッテの奥様の思いから生まれた人気メニュー。ロープウェーで行ける山小屋で焼きたてのパンを買ったら、お花いっぱいの湿原めぐりが楽しめます。
■98歳、現役。ひとり小屋を守る
鈴鹿・御在所山ノ家に、98歳でひとり山小屋を守りつづける方がいます。得意メニューはハヤシライスとおにぎり。ハヤシライスは、亡き奥様との思い出の味……。
静かにおだやかに流れる山での時間のなかで、粛々と生きるひとりの翁の姿は胸を打つものがあります。
本書では上記2編を含む18編のストーリーで構成されています。
山小屋のあたたかな空間を、各誌で活躍中の齋藤圭吾氏、寺澤太郎氏らの美しい写真で表現
誌面を飾る写真は、各誌で活躍中のカメラマンが撮影しました。齋藤圭吾氏は、雑誌『クウネル』(マガジンハウス)などで活躍、寺澤太郎氏は『自休自足』(第一プログレス)などでおなじみの人気カメラマンです。山小屋という究極の環境、大自然のなかで生まれる、山の食と人の物語を臨場感いっぱいに表現しています。
本書について
書名 山小屋ごはん
著者 山と溪谷社 編著
価格 1,365円(本体1,300円+税)
体裁 B5変型判・右開き オールカラー128ページ
ISBN 978-4-635-45009-6
発売日 2008年2月22日
http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=450090
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山と溪谷社 注文センター
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山と溪谷社について http://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア・旅行・スキー等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、エコロジー、ライフスタイルの分野で多くの出版物を展開しています。
インプレスグループについて http://impress.jp/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関本 彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「医療」「山岳・自然」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
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